【英語】TOEICの学習時間とスコアの関係-スタディサプリ-

TOEICは勉強すればスコアが上がる試験

僕は以下の記事から、TOEICのスコアアップを狙って学習を開始しました。

何かを学習する人にとって、

「今やっている勉強方法で本当に良いのだろうか?」

という疑問や不安が必ず付いてまわっていると思います。

今回、英語学習にスタディサプリENGLISH TOEIC®L&R対策コースのみを使ってどこまでスコアが上がるのかを実験中ですので、その内容を公開します。

学習時間とスコアのグラフ

下のグラフが僕の実際の学習時間[h]とスコアの関係を示した図です。

トータルスコアとリスニングスコア、リーディングスコアを同時に描いています。

初期スコアは560点(2017年12月取得)。

60時間の学習までは約1年の期間が空いていますが、75時間時点の受験からスコアの伸びが見えて来ました。

75時間時点でリスニングとリーディングが微増しています。

この時の試験結果から、苦手なリーディングパートを集中的に学習するようになったのですが、118時間学習時にはその効果がはっきり表れるように、リーディングパートがスコアアップをしています。

まとめ

スタディサプリENGLISHだけでも十分スコアアップが可能です(実体験)。

勉強はやればやるほど身になります!

学生の皆さんはもちろんですが、学習時間があまりとれない社会人の皆さんも継続した学習は十分効果があります。

僕はとある企業で、割と残業ばかりしているサラリーマンですが、毎日スタディサプリで問題を解くという習慣を作りました(連続学習記録はこの記事を書いている時点で178日)。

1日10分でも、毎日やることでコツコツ積み上げられ、いずれ強力な効果を生み出すと信じています。

この経過は引き続きブログで公開していく予定です。

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