【英語】TOEICのための花粉症対策

春のTOEICには花粉症受験者が多い!適切な対策が必要!

第238回TOEIC公開テストを受験して来ました。

僕は以下の記事から、TOEICのスコアアップを目指し始めました。

スタディサプリENGLISHというアプリだけでどれだけスコアが上がるのかを実験しています。

そのような背景からTOEIC公開テストを定期的に受験するようになり、現在は約70時間の学習で600点を超えてきた段階です。

詳細はこちらの記事で!

定期的に公開テストを受験して、データを取得していこうと決め、1月の次は間髪入れず3月にも申し込みました。

春のTOEIC

春。

まだ朝と夜は寒いですが、昼は暖かくなって来るこの時期、

僕は第238回TOEIC公開テストを受験しました。

しかし、僕は中学生の頃から20年弱の経歴を持つ、筋金入りの花粉症持ち!

年々症状は軽くなる訳でも無く、この時期は本当に苦労します。

TOEIC L&Rテストは2時間以上拘束される試験。

花粉症には辛い状況ですが、定期的に受験すると決めたので、花粉症患者から見たTOEIC公開テストで感じた事や、僕なりの対策を記録します。

TOEIC試験時にマスクやティッシュの持ち込みはOK?

何回かTOEICを受験した事のある方はご存知だと思いますが、試験開始時の説明に、

「受験番号のカードと筆記用具、時計以外は全てしまって下さい。」

と言われるので、花粉症の人は

「ティッシュは!!?」

と焦ります。

結論から言うとティッシュやマスクは持ち込みOKです。

公式サイトの「よくある質問」の「試験当日について」にも記載がありました。

当日、試験官に申し出をすれば良いとありますが、3月のこの時期は大半の方がマスクをしているので、僕の会場では試験官の方から花粉症の方への配慮がアナウンスされました。

しかし、本人確認のタイミングではマスクを外す必要がありますので、ここだけは我慢しましょう。

受験時の花粉症対策

オススメのマスク

色々な対策をしても、結局花粉が大量飛散していると鼻水はたれてくる物。

出来るだけ鼻から吸収しないようにマスクをしましょう。

長年の経験上、こちらのピッタリタイプのマスクが最も効果的でした。

TOEICの試験は時間との勝負。

リスニング時にティッシュで鼻をかむのは極力避けたい物。

ましてやPART7なんて、未だに最後は塗り絵になるほど時間が無いのにその数十秒間は命とり。

いっその事垂れ流しましょう!!

(汚くて申し訳ございません!)

ピッタリタイプのマスクであれば、例え垂れてきても机に落ちる大惨事は防ぎやすいです。

僕は今回マスクの中が大変な事になってましたが、外から見てもわからないのでそのまま放置してました。

ある意味覚悟が必要。

帰りの為に、替えのマスクは用意しておきましょう。

ティッシュは御守り

上記の通り、僕は試験中にティッシュは使いませんでした。

でもティッシュは御守りなので一応「保湿ティッシュ」を用意。

マスクの最終防衛ラインを突破された時に使おうと思っていました(そうなってしまっては試験どころじゃないけど)。

保湿ティッシュなら何度かんでも鼻が痛くならないんですよね。

花粉症の薬

これも必需品。

前日、当日と飲みました。

もちろん薬なので、ここでは特定品をオススメはしませんが今では眠くなりにくい薬とかも市販されていてバリエーションも豊富ですよね。

今回僕はその眠くなりにくい薬を飲んで行きましたが、結局鼻水は垂れて来ました。

もしかしたら鼻炎に特化した薬ならそんな事は無かったのかも知れませんが、試験時の集中力との諸刃の刃…悩みます。

1番避けたかったくしゃみは出なかったので、効果はあったのでしょう。

くしゃみが連続的に出たら自分の試験も終わりですが、周りの人にも迷惑がかかりますからね。

事前に薬は効果を検証しておく必要があります。

まとめ

花粉症でTOEICを受験するのは極力やめましょう!←

でも人には色々な事情があって、どうしても春に受験が必要な場合もあるでしょう。

「垂れ流しでも気にしない。マスクが守ってくれる。」

これだけでも十分精神的に救われます。

後はくしゃみが出ないように薬を活用。

目の前の問題に集中するための対策を行いましょう。