【英語】TOEIC奮闘記:スマホアプリで100時間勉強してみて思うこと

学習継続の途中経過、今思っていること。

本日は日記のようなブログ記事です。

社会人になってしばらく経つ僕が、英語の勉強を2018年10月から再開しました。

スタートは以下の記事から。

まともに英語を勉強するのは学生時代以来なので、10年振りくらいになりますね。

スマホアプリで完結した学習ができる「スタディサプリENGLISH」だから続いているのかも。

これはベッドで勉強できますからね。

眠くなったらそのまま寝落ちしても良いし、起きたら眠気が覚めて集中した勉強が可能。

本と紙とペンを用意しなくても良いので学習開始までがノータイム。

今回は学習の節目が来たので、思う所をざっと書いておきます。

(あとでTOEIC900点超えたらこの気持ちはわからなくなるだろうし笑)

学習期間と時間について

10月から始めたので、学習期間としては4ヶ月ちょっと。

日数にして132日です。

この間、1日も休まず連続して勉強出来ています。

総学習時間は現在(2月16日時点)100時間32分。

1日平均学習時間は45分といった所。

アプリでは学習時間の情報はトップページに表示されます。

ちなみにこの画面の「総学習回数」とは、アプリ内のレッスンやトレーニング一つ受けたらカウントされます。

同じやつを繰り返しやってもカウントされるので、僕は一つの目安程度といった捉え方をしています。

その日その日のリアルタイム学習時間もあります。

ご覧のように、今週は毎日70分以上やっていますので、過去は45分以下の日も沢山あったということですね。

学習継続は辛い?

「勉強」とか「学習」とか言う単語を聞くと、無理して嫌々やる物というイメージを持つかも知れませんが、今回僕は全く辛く無く、むしろ楽しんでます。

英語の勉強を「スキルアップ」と捉えて、出来る事が増えていくことを実感する感覚になったので、そう思うのかもしれませんね。

普段の生活で聞こえてくる英語も意外と多くあって、テレビとか洋楽とかで新しく覚えた単語が聞き取れるとテンション上がります。

今まで雑音だったモノが、情報として聞こえてくる感じ。

実感を得るというが、継続の秘訣かも。

100時間勉強してみて変わった事

まだ所詮100時間ですが、自分の中で変わった事があります。

仕事でたまに英語メールのやり取りをするのですが、明らかに返信のスピードが上がりました!

また、技術系の仕事をしているのですが、大抵のソフトのマニュアルは英語です。

これも読むスピード…というよりは理解するスピードがちょっとずつ上がり始めているような感じです。

もしかして、英語学習を始めてから積極的に英語の文章を読みに行くようになったのかも。

目標は英語の論文をスラスラ読めるレベル。

世界の情報の中で、日本語の文章はほんのちょっとですからね。

技術者として大きくレベルアップするために学習を再開したというのが、純粋な動機でもあります。

結果は残せている?

英語学習の成果はTOEICで測ることにしています。

何だかんだ言って、客観的に英語のレベルを測る手段としては本当に良く出来ていると思います。

過去最高スコアは2017年12月に受けた560点でした。これはほぼノー勉。

2018年10月から始めて、2018年12月に受けた時は最高スコアと全く同じ560点でした。

この時は「勉強したのに全く変化が見られない」状況(受験時の総学習時間は60時間)にめちゃくちゃ落胆しましたが、

そのすぐ後、2019年1月に受けた時に615点に到達しました。

(この時の総学習時間は75時間)

その記録は以下の記事で。

落ち込んだ後の喜びはひとしお。

1月でやる気にさらに熱量が加わって来ました。

結果を定期的に確認し、学習方法にフィードバックするのも、継続の秘訣かも。

今後の目標

今の「経過」としてブログに記事を投下しました。

最終的な目標は英語の論文をスラスラ読めるレベルになる事ですが、

客観的指標としてはTOEICを攻略することにしました。

直近の数値目標は700、それを達成したら800と、その時点よりちょっと高い目標を設定して行きたいと思います。

 

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