【イベント】闘会議2019 幕張メッセで開催されるゲームの祭典に行って来た!

LET’S PLAY GAME!!ゲームファンとゲーム大会の祭典

闘会議とは?

ゲームの祭典としては、やはり東京ゲームショウが世界的にも最大級で有名ですが、他にもゲームファンのためのイベントは沢山あります。

その一つが「闘会議」!

※東京ゲームショウ2018に行ってきた記事はこちらから。

東京ゲームショウが新しいゲームの告知や新技術お披露目の色が濃い一方で、この闘会議はユーザー参加型のイベントが多いのも特徴です。

eスポーツの大会なども多く開催されています。

実を言うと僕はあまりコアなゲームファンではありませんが、基本的にゲームは好きです。

今回、そんな半ばにわかな僕が闘会議に行って来て楽しめるのかを確かめます!

来場者数は?

闘会議2019(2019年1月26日-27日で開催)は後日発表されたデータでは、幕張メッセに来場した人数は 84,214人とのこと。

僕も行って来た東京ゲームショウ2018(2018年9月20日-23日で開催)は298,690人でした。

実際に両方のイベントに行ってみて思ったのは、東京ゲームショウは人が多すぎてほぼ初見では参加型の企画に入れないのに対し、

闘会議では色々なゲームに実際に参加する事が出来るのが大きな違い!

とはいえかなり混んでる方だと思いますが、行ってない方に雰囲気をお伝えできればと思い、本記事で紹介します。

まずはチケットを購入!

幕張メッセに着いたら、まずはチケットを購入します。

11時くらいに行きましたが、そんなに待たずに購入できました。

チケットを購入後、会場までの道は意外と距離があります。

入場ゲートは特に荷物検査とかありませんでした。

会場まで長い行列が続くのはゲームショウと同じ。

季節は冬なので、会場到着までは寒いです。

暖かい服装で行きましょう!

参加型イベントの紹介

ここからは実際の参加型イベントにどんな物があるかを簡単に紹介します!

数が多く、とても全ては説明出来ませんが、雰囲気をお届けします!

会場全体を使った謎解きゲーム

会場内で一番皆さん夢中になってたのがこちら、「リアル謎解きゲーム」。

パンフレットを片手に、会場内に散りばめられた謎を解くのですが、

ゲーム画面でないリアルで捜索したりするのは本当に楽しい!

パンフレットのマップに従って会場内にあるこんな問題を解いていきます。

パンフレットに書いてある問題と合わせて解きます。

そして数々の問題を解いて行くと、マップがある場所を示してくれるのですが、推理して解いて、実際にその場所に答えがあるとゾワっと来る楽しさがありますね!

もう終わったので出しちゃいますが、最終的にパンフレットをあれやこれや折り曲げちゃいます。

僕はこの折り曲げの所まではスラスラ行けましたが、最後の最後に一番時間がかかりました…。

制限時間は無いので、他のイベントに参加しながらできました。

もし来年もあるならば、是非参加したいところ。

ゲームのセンター試験

ゲームセンターではありません。

大学のセンター試験でもありません。

闘会議では、「ゲームのセンター試験」を受験する事が出来ます。

僕は今回が初参加だったのですが、毎年これ目当てで参加される方がかなりいるとの事。

いざ、受験番号(整理券)を貰って参戦!

いゃぁ、受験なんて久々でワクワクしますね!

僕はテストとか意外と好きで、TOEICとかもスコアアップの記事を書いてます。

ハイスコアを目指すのはゲームも勉強も同じ感覚かも知れません!

こちらが教室。

ちなみに、試験開始までは写真撮影自由!

この雰囲気を是非写真に納めて下さいとの事。

試験問題を撮影するのは禁止との事ですが、外観はこんな感じ。

マークシート方式です。

ゲームの歴史やアーケード、ニコニコ関連、闘会議自体の問題等、完全制覇にはかなりの知識が要求されます!

ちなみに受験には事前にeスポーツ用の登録アプリをダウンロードして、このゲームのセンター試験に参加申し込みが必要。

でも受付時にダウンロードしても間に合うのでご安心を。

僕はTwitterアカウントで参戦しました!

結果は下から数えた方がはやいという散々な結果でしたが、楽しめたのでヨシ!

面白い参加型ゲームの数々!

会場は広くて色々な物がありますが、やはりゲームの祭典、実際に遊びましょう!

まずは昔のゲームで遊びましょう。

ファミコン!

スーファミ!

メガドラ!

家じゃ出来ない体験がここでできます!

他にもFPSゲームもありました。リアルですが。

もっとレトロなゲームもあります。

なんと2019年春に20世紀のレトロゲームがスマホでできるようになるとのこと!

僕はスペランカーをやって来ました。

正直、今のゲームより100倍は難しい…!

さらにさらに、タイピングや動体視力を使ったゲームも。

でも皆さんの記録がバケモノじみてて僕なんかじゃ到底歯が立たない。みんな凄すぎ!

このように、会場のいたるところで参加者がゲームを行い、成績が良いとログを残す事が出来ます。

大抵の所で参加賞があるので、見つけ次第チャレンジする精神が良いですね。

白熱したeスポーツやゲーム実況

会場ではスプラトゥーンやCoDなどでプロゲーマーが戦っていたり、ゲーム実況者が大画面で実況してたり、まさにゲームの祭典の雰囲気が楽しめます!

こんな方々まで!

まだまだ見所はありましたが、1日じゃ全部見れません!

でも会場には愉快な方々がたくさんいらっしゃいます。

ゲームショウでおなじみ、N.E.E.Tの皆様。

なんとアカデミックな方々も!

こちらは日本うんこ学会のブース。

皆さまもしかして医学部!?大腸癌を減らすための活動のようです。

ゲームの世界はゲーマーだけじゃない!

クリアファイルも貰っちゃいました!

まとめ

沢山お見せしたい物があって文字数が多くなっちゃいましたが、

にわかな僕が行っても十分楽しめる結果となりました!

他にもボードゲームやコスプレ、物販など、様々なコンテンツがあります。

この記事をご覧になって雰囲気だけでも掴んだら、今度は実際に参加してみましょう!

 

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