【英語】TOEIC奮闘記 2019年1月の公開テストの結果

【朗報】75時間の勉強で公開テスト600点超えを達成!

先日会社で受験したTOEICのIPテストは、1年前と同じ、いや…全く同じ560点でした。

これにはホント落ち込みました!

どんだけ落ち込んでるかは以下の記事から!

でも2019年1月の公開テストで第1歩!ホントに1歩進みましたので記録します!

どのくらい勉強した?

前回の12月は60時間くらいの学習時間でした。

12月のIPテストから1月の公開テストまで約15時間プラスして、総合75時間くらいの学習時間でした。

はい…あんまり勉強出来てませんね(・_・;

スコアは?

こちらのスコアは速報ですが、615点でした!

560点からしたら少しだけスコアアップ。

素直に嬉しい。

ちなみに、TOEICはネットで申し込んで希望すれば、1週間くらい前にスコアがわかります!

詳しくはこちら。

前回との差異

速報からおよそ1週間後、顔写真付きの公式認定証、いわゆるスコアシートが届きました。

スコアシートには各能力別にどれくらい出来ているかを示す指標があるので、早速前回との差異がどこにあるのかを確認していきます。

こちらが前回(2018年12月IPテスト)の結果。

そしてこちらが今回(2019年1月公開テスト)の結果。

リスニングパートはあまり変化がありませんでしたが、

リーディングパートの分布に大きな変化がありました。

リーディングのABILITES MEASURED 3つ目「文章に散りばめられた情報の関連付け」が倍のスコアになっています。

これは12月の時点ではリスニング中心の学習だったのを、1月に向けてリーディングを全体的にやった効果かと思います。

僕はスタディサプリENGLISHのアプリのみで学習していますが、

PART7の問題等で講師の関先生が動画で問題の考え方を教えてくれるので、解くためのポイントを少し掴んで来たのかなという感触です。

「語彙を理解できる」もアプリで単語の勉強をしていたから上がったと思います。

スキマ時間でサクサクできるというのは、思った以上にアドバンテージがある勉強法なのかも。

ちなみに、今回の第237回公開テストの統計はこちら。

やはり皆さんリーディングパートで時間が無いものと予想します。

今後の意気込み

次の受験予定は3月です!

まずはこのスコアを落とさないように定着させる勉強をしたいですね。

でも僕はスタディサプリENGLISHのアプリしか使っていません。

実はこのアプリの効果を実験してるという企画なので、基本はアプリでしか勉強しない予定です。

全てはこの記事から始まりました。