【ピアノ】都内にあるピアノスタジオ ノアの生グランドピアノで練習しよう!

発表会前は絶対に生のグランドピアノで練習しておいた方が良い!

電子ピアノとアコースティックピアノの違い

ピアノを趣味にしている人の中には、普段は電子ピアノで練習している人もいることでしょう。

最近の電子ピアノはタッチもアップライトピアノグランドピアノ等のアコースティックピアノに似せてきており、素人耳には良く判別できないようなレベルになってきました。

ピアノを習っている方は発表会というイベントもありますが、そこでは大抵がグランドピアノによる演奏を行います。

最近の電子ピアノは高性能だから…。

と思っていると、当日痛い目を見ることがあるので、是非いろんなグランドピアノに慣れておきましょう!

グランドピアノは会場毎に微妙に違います。

それはタッチや鍵盤の表面の感触、打鍵から音が出るまでの間隔、音色の違い等様々。

同じグランドピアノでも、調律の仕方や好みによって大きく変わるので会場毎に違うのは当たり前、電子ピアノとはこの部分が大きく違います。

スタジオでいろんなグランドピアノに触れてみよう!

実際に本番で弾くピアノでずっと練習するのが一番良いのですが、中々そうはいかないと思います。

では色んなグランドピアノを購入して練習しましょう…というのはお金がいくらあっても足りませんので、僕はピアノスタジオを活用することをオススメしています。

関東ではピアノスタジオ ノアさんが都内に複数店舗構えていて行きやすいです。

練習部屋はどんな感じ?

実際の練習部屋はこんな感じです(ここは秋葉原店のSt.2)。

冷暖房完備の綺麗な部屋、椅子やハンガーもあります。

そして憧れの生のグランドピアノ!

個人練習だったらもうこれで十分!

初めて行った時は本当に感動しました。

この時弾いたピアノはYAMAHAのC6Xでしたが、池袋店はスタインウェイのグランドも置いていますので、是非色々な店舗の設備をチェックしてみて下さい。

料金は?

平日や土日祝日、時間帯や部屋の大きさによっても異なりますが、アップライトピアノの部屋であれば1時間当たり1,000円前後グランドピアノの部屋であれば2,000円前後といった価格帯。

カラオケと比べてしまうと高いという感じですが、自宅にグランドピアノが無い庶民にはありがたいお店なのですよ。

その他の特徴

2台のピアノが用意された部屋がある

池袋店にはなんと2台のピアノが常設された部屋があります。

是非ここで、のだめカンタービレで有名になったモーツァルトの「2台のピアノ・ソナタ K.448」を弾いてみて下さい!

引用:PIANO STUDIO NOAH

レコーディングも可能

僕は趣味で軽くやっているだけなので利用したことはありませんが、このスタジオ ノアさんではコンクール応募用や販売用CD制作のためのレコーディングまでできてしまいます。

しっかり技術者が付くということなので、必要な方は是非ここで良い物を作って下さい!

オーケストラの練習もできる

学芸大店ではなんと85帖や60帖クラスの部屋も用意されており、オーケストラレベルの練習もできちゃいます。

12時間利用専用とのことですが、価格はおよそ10万円。

みんなで出し合えば安くなると思うので、これは是非音大の方に活用して頂きたい。

趣味のピアノ発表会…とかもこういう部屋で企画するのもありかも知れませんね。個人でできそうです。

のだめごっこもできます。

まとめ

今回はピアノスタジオ ノアさんを紹介させて頂きました。

もちろんプロのアーティストの方も多く利用されていると思いますが、僕みたいな趣味レベルの人でも重宝する場所となっています。

特に普段電子ピアノで練習をしている方は、本物のピアノに触れることができるのでリフレッシュすらできます。

是非、ピアノスタジオで楽しいピアノライフを!

最後に弾いてみた

完全に蛇足は承知ですが、調子に乗ってリストのリゴレット・パラフレーズYAMAHAのC6Xで弾いてきました!

僕が得意とする誤魔化し奏法が全く効果なく、ペダリングすら難しいというのが生のグランドピアノの特徴。

でも音は澄んでいて最高!音声では中々伝わらないと思いますが、僕の他の動画の音と比べて頂ければ一耳瞭然だと思います。

三脚持っていけば指の様子も撮影できたけど、忘れました…。

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