【ラーメン】新横浜 ラーメン博物館 ミニラーメンではしご! 時代設定最高の施設レビュー

雰囲気抜群!ラーメンだけじゃない絶好の観光スポット!

今回は出張ついでに、新横浜にあるラーメン博物館に行って来ました!

かなり有名なスポットですが、行った事無い方も多いはず。

このページでは、これから行って見たいと思っている方行った事あるけど思い出に浸りたい方デートで行きたいけどどんな雰囲気か知りたい方…のために書いています。

写真付きで紹介していくので、是非雰囲気を掴んで下さい

ラーメン博物館とは?入場券も必要です!

ラーメン博物館とは、ラーメン屋が複数入り、さらにラーメンの歴史も学べてしまうラーメン好きにとっては夢のような施設のことです!

このラーメン博物館、通称ラー博新横浜駅からすぐの場所にあります。

施設に近づくと、箸で麺をすくい上げているラーメンのオブジェが目に入るのですぐわかると思います。このオブジェ、動いています。

建物も結構凝っていて、建物を照らす照明もラーメン丼の形をしていました。

施設に入るためには、自動券売機で入場券を購入する必要があります。

大人1名で310円、再入場も可能です。

もしお近くにお住まいであれば、年パスなんかも売っているので、そちらの方が断然お得です。

ラーメンの歴史も学べます!

ラーメンのことならなんでもあります!場内には所狭しとラーメンに関する展示品や、ラーメンの歴史を時系列順に辿っていける説明を見ることができます。

一通りの説明を見るだけで、あなたもラーメン博士に!

ラーメン博物館に出店していた歴代のお店のどんぶりも飾ってありました!

ラーメン博物館では店舗が入れ替わり立ち代わりのようです。近寄ってみると、一度はその名前を聞いたことがある店舗ばかり。

うまい店リストのようになっています。

レトロな時代設定で雰囲気最高!

一階にはお土産屋さんがあったりしましたが、ラーメン店舗や各種飲食店といったメインは地下にあります!

地下に降りると…

昭和初期のレトロな街並みが一杯に広がっていました!

しかも結構賑わっています。センターのステージではコンサートや大道芸も行われることがあるとのことです。

この凝った街並みはさながら映画撮影のセット!

昭和レトロ映画の中に入った気分が存分に味わえるので、デートとかにも最適な場所かも知れません。

ラーメン屋以外にも、駄菓子屋や居酒屋があるので、カップル客も大勢いました。

何気なく置かれたビール瓶も、ラベル一つ一つが凝っています。壁の質感とか…関心する場所が多すぎ!

ラーメンを食す!

さて、いよいよ主目的であるラーメンを食します!

といっても、ラーメン屋さんは全部で8店舗あります。一体どのラーメン屋さんに行けば良いのか…迷います!

選べない!全部食べたい!

と、僕は思いましたが安心して下さい。各店舗でミニラーメンがあります!

このラーメン博物館はラーメン店のはしごができるように、通常の量の半分程度(半分以下?)のミニラーメンが用意されています。

今回泊まりの出張で二日間横浜に居たので、僕は合計6杯食すことができました!

正直3杯目は結構きついのですが…。

本当は後2杯食べてコンプリートしたかったのですが、またの機会に。

さて、それでは以下に実際に食したラーメンを写真付きで紹介していきます!

ドイツ・フランクフルト「無垢 ‐muku- ツヴァイテ」

最初の店舗はこちら!無垢さん

注文したのはミニ無垢ラーメン

このお店、なんとドイツのフランクフルトからやってきたといいます!ヨーロッパ中のラーメン好きが集まると噂の有名店。

スープは2層になっていて、上の層は比較的あっさり優しい味、下の層は魚介の味が良く出ていて、混ぜると何とも言えない幸せな気分になります!

麺はピザ用の小麦とパスタ用のデュラム粉を配合しているとのことで、歯ごたえのある食感!

ドイツから直輸入しているビールもあります!

無垢さんはソーセージ等、ビールに合うおつまみも充実しているので、ここでしばらく飲みながら過ごすのも良いかも

個人的にはこのビットブルガーというビール大好きです!次来る時もまた飲みにこようと思います。

「支那そばや」

次の店舗はこちら!支那そばやさん。

このお店は既に亡くなっていますが、有名な佐野実さんが創業者。TV等でも取り上げられ、TOKIOがやっていた「ガチンコラーメン道」で出演していたのを覚えている方も多いと思います。

注文したのはこちらのミニ醤油らぁ麺

醤油ラーメンって味が想像しやすく、僕は普段あまり選択しないのですが、支那そばやの醤油らぁ麺は本当にうまい!

適度に脂も乗っていて、あっさりし過ぎないし、スープも身体に染みていくタイプのおいしさ!

スープと麺と具材全てが計算されているような完成度の高さが伺えました。

北海道・利尻島「利尻ラーメン味楽」

なんとこの店舗、新横浜からは1568kmの北海道・利尻島に本店があり、横浜から行こうとすると、飛行機とフェリーを乗り継いで8時間もかかってしまいます

ということで、ラーメン博物館でなければ中々食べられそうも無く入店しました!

注文したのはミニスパイシー焼き醤油らーめん

新横浜ラーメン博物館の公式ホームページに載っていないスパイシーを注文してみました。

利尻島産の利尻昆布をふんだんに使い、豚骨と鶏ガラをベースとしたスープ。それだけでも美味しいのに、醤油は中華鍋で焦がしてあり、香ばしさを楽しめるという一風変わったラーメン!

中太のちぢれ麺もモチモチとした食感がたまりません!

今回僕はスパイシーを注文しましたが、利尻昆布の旨味を存分に楽しみたい場合はもしかしたら普通の焼きらーめんの方が良いかも知れません。

熊本「こむらさき」 

二日目の最初はこむらさきさん!

ここは豚骨ラーメンでは博多と人気を二分する熊本ラーメン。

注文したのはミニとんこつラーメン

表面にまぶしてあるのはにんにくチップで、香りが本当に良い

でもこのチップ、良く火を通してあるので臭みは無いというので、女性向豚骨ラーメンかも知れません(いや男性も好きか)。

麺は博多豚骨ラーメンより少し太いかな?でもこのストレート麺は豚骨に合いますね!

ビールにも良く合う味でした!

東京「二代目げんこつ屋」

初代げんこつ屋さんは2007年に店主が亡くなり閉店したとのことですが、その店主の息子が後を引き継ぎラー博で復活

注文したのはミニげんこつら~めん

ミニの場合、見た目はこのようにシンプルですが、このスープ豚骨鶏ガラベースのスープにマグロ節を使っており、味がしっかり口一杯にひろがってきます!

このスープは本当においしくて、お酒を飲んではスープを一口…の繰り返しで完飲してしまいました。

ちなみにこのげんこつ屋さんでは、横濱チャルハイという、横浜で有名なお茶(?)で割ったチューハイが飲めます。ビールも良いですが、お茶ハイもラーメンには合いますね!

カナダ・トロント「RYUS NOODLE BAR」

6店舗目は鶏白湯のRYUS NOODLE BARさん!

上の方の無垢さんと同じく逆輸入ラーメン店舗。日本の本格ラーメンをカナダ人の味覚に合うようにというコンセプトということで入店!

注文したのはミニ鶏白湯ラーメン!左に置いてあるのは追加注文のバター。

この鶏白湯ラーメンはとにかく濃厚!口にひろがる甘味と旨味が最高です!

途中でバターを入れることでさらに濃厚さが増しますが、トッピングの鶏肉との相性が良いです。

お肉がすごく旨く、もっと鶏肉のトッピングをしたいなぁと思いました。

ラーメン店全制覇は難しい!?

他にも2店舗、行きたいお店があったのですが…ミニでも3杯食べるとかなりお腹の容量がキツくなってきてこれで断念!

二日かけても3杯ずつが限界でした。

残りは次回訪問時に行きます!ただ、店舗は結構入れ替わるという噂もあるので(卒業というらしい)、早めに行かないと食べられないかも…。

まとめ

新横浜ラーメン博物館、どのような雰囲気かを紹介しました。

他にも居酒屋駄菓子屋喫茶&スナックスロットカーレーシングイベント占い…等、とても一回二回の訪問じゃ全てを見れませんでした(お腹のキャパ的にもね)。

デートや家族、お一人といったいずれのパターンでも楽しめるスポットです。

是非、新横浜に来た際は寄ってみて下さい!

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