【英語】リーディング編:TOEICスコアアップのためのトレーニング方法

リーディングは文法の有用性と文脈を理解しよう!

スタディサプリENGLISHはトレーニングに特化した学習アプリ

スタディサプリENGLISH TOEIC®L&R対策コースを導入し、既に連続学習日数が60日を超えました

ここまで継続できているのは学習がアプリで完結するということと、このアプリが各PART毎に合ったトレーニングを選択してくれるということが考えられます。

ここではこのスタディサプリENGLISHのアプリが、どのようなトレーニングを用意しているのかという観点で、実際にアプリを使用している筆者が内容を紹介します

今回はリーディング編です。

しかし、まだリスニング編を見ていない方はそちらからご覧になった方が良いと思います。

というのも、僕はTOEICの勉強はまずリスニングからやるのが効果的と思っているからです。

TOEICのリーディングパートとは?

リーディングパートは読んで字の如く、文章を読み設問に答えるという学校等でお馴染みの試験形式です。

リスニングパートは音声を聞いてマークするという形式なのですが、リーディングパートは全問を自分のペースで解く必要があり、一般に時間が足りなくなることが問題と言われています。

どれくらい足りないかというと、スコアが800点を超える人ですら塗り絵を10問以上やっているという話があるくらい足りません。

そのためことTOEICのリーディングパートでは効率が重視されます。

トレーニング内容を紹介する前に、TOEICのリーディングパートがどういった構成になっているかPART別に確認していきましょう。

PART5(30問)

PART5は短文穴埋め問題です。品詞、時制、語彙…様々なジャンルに関する知識を問われます。4つの選択肢の中から選びます。

PART6(16問)

PART6は長文穴埋め問題です。PART7に出てくるような長文の一部を使って、PART5のような文法を問われる場合もあれば、PART7のように全体の概要を理解しないと解けない場合もあります。

各長文には4つの空所があり、それぞれ4つの選択肢から答えを選びます。

PART7(54問)

PART7は純粋な長文読解問題です。実際にありそうな広告、記事、メールやチャットといった文章を使って総合的な設問に答えます。

複数の文章を参照しながら(広告を見て、メールを見て、図を見ないといけないもの等)解かなければならないものもあり、受験者が最も苦手としているPARTでしょう。

このように、TOEICでは様々な文章を使って「英語の文章をちゃんと理解しているか」を解いてきます。

アプリでどうやってトレーニングする?

リスニング編と同様です。スタディサプリENGLISHのアプリを開いたら、まずは「パーフェクト講義」をタップして下さい。

リーディングパートはPART5からなので、PART5までスクロールしていきます。

以下の画像のように、PART5対策というのが見えたらストップ。

リスニング編と同様に、まずはそのパートの概要や学習方法に関する講義から始まり、後は実際に例題を解いていくという学習スタイルです。

講義動画

PART5は短文穴埋め問題なので、トレーニングは講義・座学になります。

リスニングパートにもありましたが、PART5からの講義動画は文法の説明をしてくれるので、社会人が受ければまさに学生時代に戻ったような気分になります(この講義がこのアプリの最も良い部分かも)。

TOEIC連続満点を今でも叩き出している関先生の言葉は説得力があります。

さらに、この講義動画が「品詞」、「時制」、「関係代名詞」、「仮定法」…といった各単元毎にあるのですよ!

中学高校時代、やる気の無い教師に当たってしまった社会人の皆様には是非体験してほしいです。

やる気と情熱に満ち溢れ、実力も十分備わった講師の説明は毎回感動します。

さらに、上記画像に示すように、画面がセパレートされていて、講義動画再生中でも問題文を確認することができます

その中には和訳や解説も別で書いてあるので、ノートを取る必要もありません。

僕はいつもベッドで寝ながら学習しています。

関先生は常に「丸暗記英語はやめましょう」と言っています。講義動画の中では、「なぜこの文法が生まれたか」から説明が入ることもあり、理解の深度を高めてくれます。

例えば、

Shoud you have ~?

…が「もし~」と訳すのはなぜか、等。

単語・イディオムチェック

リスニング編のトレーニングでも紹介しました単語・イディオムチェックはPART6からのトレーニングで再登場します。

詳しくはリスニング編に書きましたが、リスニングとリーディングは全く別物というワケではありません。

PART4は長文のリスニングであり、実はそれを筆記形式にしたものがPART6やPART7になっていると考えると、共通のトレーニングになっている意味も納得できると思います。

関先生は長文の読解について、速読やスキャニングといった「重要な所だけを読む」というテクニックには否定的と言っています。

PART6であろうとPART7であろうと全部読みます。だってその方が確実ですし。

まずは意味の理解ができること。これが重要とのことです。

僕はリーディングパートは全然時間が足りなくなるので、絶対高得点者は何かテクニックを使っていると思っていましたが、そんなことは無いとわかりました

講義動画では試験に対する心の持ちようまで強化することができています。

本文チェック

これもリスニング編に書いた通りですが、PART6とPART7のトレーニングから再登場します。

全文読む。

を目標とするからには速く読める必要があります。この本文チェックをシャドーイングを使いながら徹底的にやりこみましょう

関先生は、ただやるのではなく、構文を意識(主語がどこか、動詞の形は…等)してやらないと意味が無いとも言っています。

しっかり、時間をかけてやるべき所ですね。

スピード音読

これはPART6とPART7のトレーニングの一つですが、シャドーイングから音声が抜け、単に自分が速く発話する練習です。

やはりリーディングパートは文を速く読むのがキーポイント

制限時間内にしっかり言えるようになるまで繰り返し繰り返し練習しましょう。

まとめ

アプリを持っていない人でもアプリ内でどんなことをやっているのか紹介したいという観点で記事を書きました。

リスニング編は英語勉強の全ての基本、最初に学習すべき

リーディング編はとにかく正確に、速く全文を読むべき

というのがトレーニング内容から読み取れます。

このアプリに出会う前、僕はなんとなく参考書を読んでいるだけの勉強しかしてきませんでしたが、目標が定まり、アクションが決まってくると学習も継続すると知りました。

このスタディサプリENGLISHはTOEICのスコアアップを行うのには本当にオススメできます。

是非、これを機会に一度無料体験を実施してみることをオススメします。

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