【英語】リスニング編:TOEICスコアアップのための最適なトレーニング方法

リスニングで英語の基礎力を上げよう!

スタディサプリENGLISHはトレーニングに特化した学習アプリ

スタディサプリENGLISH TOEIC®L&R対策コースを導入し、既に連続学習日数が50日を超えました

ここまで継続できているのは学習がアプリで完結するということと、このアプリが各PART毎に合ったトレーニングを選択してくれるということが考えられます。

関先生の講義動画も充実しているし、ただの問題集アプリでは無く、問題を使って学習者を鍛えてくれるアプリなんですね。

ひと昔前であれば、参考書を買ってきて自分で学習方法を試行錯誤して、機材を揃えて…ってことが必要だったのに、今は便利になりましたね!

そう、本アプリの秀逸な所はその そのトレーニング内容

今回はスタディサプリENGLISHのアプリを50日以上使ってみたTOEIC初心者の僕が、アプリ内のトレーニングってどんな物なのかを紹介してきます!

当ブログでは特に、各パートの概要と実際にアプリを使ってどのようにトレーニングしているかを簡単に紹介していきます。

まずはリスニング編

TOEICのリスニングパートとは?

アプリのトレーニング方法を紹介する前に、TOEICのリスニングについて説明します。

TOEICには4つのリスニングパートがあります。それぞれ以下の構成になっています。

PART1(6問)

PART1は写真を説明する英文が4つ流れます。

正しい説明文をA、B、C、Dから選びます。解答用紙には英文は書かれていません。

PART2(25問)

PART2は一つの英文が流れ、それに対するふさわしい応答を3つの中から選ぶという純粋なリスニング問題です。

こちらも解答用紙には英文が書かれていません。

PART3(39問)

PART3は2人(たまに3人)の男女の会話が流れ、それに対する質問の答えを4つの中から解答するというものです。質問は3つあります。

13セットの問題で3つずつの質問なので39問あることになります。

質問内容と選択肢は解答用紙に書かれており、先読みをすることができます。

図表が出る場合もあります。

PART4(30問)

一人のナレーターによるアナウンス等のミニトークが流れ、質問を4つの中から選びます。質問は3つあります。

こちらもPART3と同じように図表が出ることもありますが、PART3よりもやや長文になっています。

このように、TOEICは様々なシチュエーションで「ちゃんと英語が聞き取れているか」を問いてきます。

アプリでどうやってトレーニングする?

スタディサプリENGLISHのアプリを開いたら、まずは「パーフェクト講義」をタップして下さい。

すると以下の画像のコンテンツがずらりとならびます。

なんと150レッスンもあります!

各PARTの概要や学習法では、それぞれのPARTがどんな特徴を持っているか、またはどんなコツが必要かといったことを講師の関先生が動画で教えてくれます

各レッスンで間違えた所がある場合は、レッスンの項目の横にチェックマークが入るので、間違えた問題を集中的に解き直すことも簡単にできます。

各レッスンをタップすると、以下のような「問題演習」や「ディクテーション」、「シャドーイング」等のコンテンツが続きます。

まずは「問題演習」をやりましょう!

次にどんどん下のコンテンツに行くわけですが、この「ディクテーション」や「シャドーイング」がトレーニング用コンテンツです。

ディクテーション

以前あまりにも感動したのでディクテーションは別途記事にしましたが、ディクテーションとは、要は書取りです。

このトレーニングはTOEICリスニングパートのスコアを上げるためには必須と言われているもののようです(僕はこのアプリで存在を知りました)。

関先生は「書取りモードになると集中力が付く。英語のレベルはどれだけ集中した学習をしたかによる。」と言っていました。

アプリの中でディクテーションは以下の画面で行います。

まっさらな画面にキーボードがあり、英文が音声として流れるので、聞こえた通りにスペルを打っていきます。

スペルを間違うと以下の画像内赤丸のように色が付きますので、どこの発音が聞けなかったかが非常にわかりやすいトレーニングとなりますね。

このディクテーション。僕は初めてやったときは全くといって良いほどできませんでした。

しかし、何度もやることで新しい問題でも音声を何回か再生すればほぼ100%できるようになってきました。

これぞ継続は力なり!リスニングの学習を行うのであればこれほど英語力を上げるのに役に立つトレーニングは無いと言っても良いでしょう。

シャドーイング

シャドーイングというのはシャドー(=影)が示すように、音声が再生されたら影のようにひっついていって発音することです。

英語は自分が発音できない単語は聞けない…と言われているため、発音の練習もディクテーションと同じように大事です。

以下の画像がアプリ内のシャドーイングの例です。アプリでは、マイクを使って自分の声を録音する機能もありますが、電車の中での利用も考え、口パクモードもあります

TOEIC満点を取り続けている関先生は、「しっかり声を出したシャドーイングはやったことない、僕はいつもぼそぼそ声でやっている」とのことですので、声の大きさは関係無いみたいです。

このディクテーションとシャドーイングはリスニングパート全体の重要レッスンとしてコンテンツに組み込まれています。

単語・イディオムチェック

PART4からは「単語・イディオムチェック」というコンテンツが出てきます。これは要は単語カードのようなものです。

PART4はナレーターが何を何のために言っていて、問題は何なのか、と特に文脈が大事なPARTです。

そのためPART4ではトレーニングに「語彙」が含まれます。

ここでは本文でわからない語が無いかどうかをチェックしましょう。

本文チェック

こちらもPART4のトレーニングで出てくるコンテンツです。

本文を1フレーズ毎に再生させたり、全文を通しで再生させたり、音声の速度を変えたり…CDプレーヤーとは比べ物にならない使いやすさです

シャドーイングは別途コンテンツがありますが、僕の個人的な感想としては、この本文チェックでシャドーイングをやった方が使い勝手が良いと思いました。

僕は一つの例文で10回くらいこの本文をシャドーイングするようにしています。一度ディクテーションやシャドーイング、本文チェックしてから再度問題を解くと、音声がクリアに聞こえて気持ちいいんですよね。

まとめ

英語のリスニングはディクテーションとシャドーイングが有効なトレーニングです。そしてPART4からはスクリプト全体の文脈の把握も重要です。

スタディサプリENGLISH TOEIC®L&R対策コースであればアプリが基本的な指導をしてくれるので、試行錯誤のレベルを一つ上げることができますね。

100時間くらい勉強したら、僕もTOEICを受験して効果を確認してみる予定です(恥ずかしい思いをしないように勉強しなきゃ…)。