【車】ミニクーパーを中古で買う理由・効率の良い検索方法と注意点

しっかりと検索すればネットでも品質の良いクルマが見つかる!

先日、遠方に住んでいる親と電話で話していると、

車のエンジンがかかりにくくなって、色々調子が悪いし…そろそろ限界かな~。

という話になりました。

何かと老後でお金の心配が多いというのは把握しているので、ここは人肌脱ぎましょう!という思いで決断しました。

じゃあ自分の車あげるよ。

僕の車は国産コンパクトカーですが、新車で購入して点検もしっかり行っているので、まだまだあと10年は乗れるくらいの物です。

正直手放すのは惜しかったのですが、こんなことも思いました。

「(…そろそろ本当に乗りたい車でも欲しいな)」

親孝行という大義名分を得て、いざ本当に乗りたい車「ミニクーパー」をネットで検索しました!

ミニクーパーは新車と中古車どっちが良い?

車を購入しようという場合、まず初めに新車で買うか中古車を探すかの選択肢があります。

どっちが良いかと聞かれると、お金に余裕のある方は断然新車が良いです!

というのもディーラーで新車を購入すると、その後の保証やメンテナンス等のアフターサービスがお得になることが多いのと、やはり素性のはっきりとした車を手に入れることができるため安心感が段違いだからです。

しかし、このご時世…誰もが余裕で新車を購入することができるほど甘くはありません。

僕が欲しいと思っていた車はミニクーパー

最新のミニクーパーは可愛らしいと思わせつつ、BMWの雰囲気が前面に出てきてカッコよさも兼ね備えています!

老若男女に人気ですよね!

でもちょっと待って下さい。可愛い車といってもそこは外車輸入車です。

新車価格は乗り出しで最低300万円、オプションを付けて行ったりすると400万円は軽く超えます

諸費用を入れたらもっと…!

貯金1000万円あったとしても半分くらい減るイメージ。スゴクタカイ…。

新車で買うのはもうちょっと年季の入ったおっさんになってからで良いな…。

と32歳独身は思いつつ、僕は中古車から選ぶことにしました

中古車探しはカーセンサーのネット検索が良い

決めたら即行動、がモットーの僕としては、早速中古車を探しました。

ひと昔前であれば、近所の車屋さんを実際に訪れて、さらにはしごして何日もかけて探索する所ですが、今はネットが浸透しています。

今回、色々な検索サイトを使ってみて、僕が最も使いやすいと感じたのはカーセンサーでした。

中古車を探す当人になった僕は以下のことを不安に思いました。

安すぎると何かあるんじゃないか

輸入車の年式が古いと故障が多発するかも

走行距離が多すぎるとまたすぐ買い替えないといけないのでは?

修復歴は?

良い条件の物件があっても遠いと見に行けない

不安の嵐です!

実際に使ってみて(さらに購入まで進んで)このようなユーザーの不安を丸ごと解決してくれる検索システムカーセンサーの強みだと思いました。

カーセンサーの検索事例

では画像と共に実際に検索した例を説明してみましょう!

検索して見積もりや在庫確認をするだけなら無料なので、是非皆さんもやってみて下さい。

乗りたい車を選ぶ

まずはカーセンサーのWebサイト(別ウィンドウで開くので一緒に検索してみましょう)にアクセスし、乗りたい車メーカーをクリックします。

国産車や輸入車等、沢山のメーカーがロゴ付きで選べるのでわかりやすいですね。今回はミニを選びました。

車種を選ぶ

メーカーを選んだら車種を選びます。予め決まっていない場合は全車種にもできますが、僕はミニを選びました。

チェックが終了したら「絞り込む」ボタンをクリックします。

地域を選ぶ

これがまず大事な所!実際に見に行ける範囲の地域を選んで下さい。

関東住みの僕が、「北海道ならあります」とか言われても交通費とか運搬費が高くつきますからね。

こだわりを選ぶ

そしてここが嬉しい所!

上記に挙げた不安要素をここで払拭して下さい!

例えば、僕は事前情報として、「ミニは第二世代までは故障が多い、第三世代(2014年式~)からは国産車と比べても品質が良い」という情報を得ていましたので、特に年式はこだわりました。

その他最低価格、修復歴等を埋めていくと、該当する車が何件あるのかがリアルタイムに表示されます。地味にハイテク!

検索結果を並べ替える

僕の検索結果では、該当車が300件以上もヒットしました。

世の中は中古車であふれていますね…。

こんなに沢山の情報を一個一個丁寧に見てるほどヒマではありません(というか、その間に良い物からどんどん売れてしまいます)。

そのため、自分が何を特に重視しているのか、並べ替えをします。

今回、僕は総支払額でソートしました。

これで自分の意向にできるだけ沿った内容の物件を優先的に閲覧することができます。

おそらく購入意思のある方は、上位15件くらいがぐっとくるものになっているはずです。

どうでしょうか、結構使いやすいと思いませんか?

試乗しましょう!

検索結果で出てきた写真は、お店の人がその商品を最も良く写る状態で撮影しています。

ネットの情報だけで買うのではなく、実際に行って確かめましょう!

こちらの写真は実際に店舗に行って見て、試乗したりした時の写真です。

ナンバープレートの横に若干何かが当たった程度の傷があります。

所々小さな傷があり、それで安くなっているとのこと(乗ってれば新車でもいずれ付いてくるような傷ですが)。

こういう所は良く確認し、さらに乗り心地もしっかりと試しましょう!

特に「走る・曲がる・止まる」は命に関係する内容、しっかり確認しましょう。

その他、車検の有無(いつお金が発生するかに関係)や修復歴(できればメンテナンスノートの確認を!)、リコール部品の有無等、気になる事は全部聞きましょう!

全てにしっかり応えられるお店はおそらく優秀なので、その後の関係も良くなりそうです。

車は外観、乗り心地だけではありません、内装も確認しましょう!

自分は普段どんな荷物を載せるのか、誰が他に乗るのか…未来のカーライフを想像しながら確認するひと時は至福だと思います。

さいごに

いかがでしょうか?

車が欲しくなった時は、欲しい気持ちが勝ってしまい、焦って購入まで行きがちですが、確認すべきところや効率の良い検索方法をご紹介しました。

僕は実際に上記写真の車両を購入することができましたので、関係する情報は当ブログでどんどん紹介していこうと思います!

保険の切り替え、車庫証明…とか。

あと今回僕は親へ現在の車を譲渡するので、譲渡関係の手続きも現在よくわかっていないため、調べた結果をアウトプットして役立つ情報にしていけたらと思います。

では、皆様に上質なカーライフが来ることを願って!