【英語】ディクテーションとは?書取りによる英語力UPをアプリで実現!

ディクテーションは面倒で根気がいるが、今はアプリでできる時代

皆さんは、英語聞き取れますか

スピードと場合によるだろ。

…という話ですが、TOEIC560点くらいのレベルだと、聞き取れたと思っても全部をクリアに聞き取れているわけでは無いことは明白でした。

その辺の、僕の今の点数と実際の力については、別の記事で少しふれました。

では、どこが聞き取れなかったのか…?

これは難しいです。なにせ、聞き取れていないのだから、

beenだと思ったらbeingかよ~。

とはならないからです。

先日英語勉強のアプリを紹介しましたが、このアプリでディクテーションというトレーニングがあることを知り、今感動しているので記事で紹介します!

ディクテーションとは?

ディクテーション(Dictation)とは、書取りのことを意味します。主に外国語の書取りを指し、トレーニング目的でよく言われているワードですね。

ディクテーションを調べていると、英語力が総合的に向上するだとかすごいベタ褒めされています

なぜかと言うと、英語を聞き取って書き起こすことができるためには、語句の繋がりを含むヒアリングと発音の知識、スペルまで含んだ単語や熟語等の語彙力、言い回しや文法に関する知識が全て試されるからです

こんなに良い英語の勉強方法があるなら、もっと早く教えてくれよ!

と叫びたくなりますが、このディクテーションは非常に面倒なのです!

ディクテーションは面倒

ディクテーションは非常に有効な英語勉強方法であるのに、なんでやっている人が少ないのか?

おそらくですが、準備するものが多く、さらに結構根気がいるということがネックになっている気がします。

ディクテーションを面倒にしている要因

ディクテーションには、

・音声と文章がセットになった教材

・紙とペン

・音声を再生する機器

・できればヘッドフォン

が必要です。

さらに、通常のCDプレーヤーとかだと、音声を何度も聞くためには一時停止と巻き戻し、再生を繰り返さなければなりません

一文だけトラックになっていれば楽ですが、そんな教材を潤沢に揃えるのは骨が折れますね…。一度聞いてわかってしまえば、どんどん新しい英文に挑戦しなければ意味無いですもんね。

揃える物の多さもありますが、このトレーニングは時間がかかるというのもハードルを上げている理由だと思います。

ディクテーションは必ずその場で復習をする必要があります

どこが聞き取れなかったのか、それが語彙の知識による物なのか、知っている単語なのに音が聞き取れなかったのか…答えの英文を見て自分の間違いを理解することが必要です。

そしてそれらを理解した上で、もう一度その英文を聞き、今度はちゃんと頭の中で文章となっているかを試すことが良いと思います。

ほら、既に面倒くさい!

単語帳とかで〇×で判断する勉強法では無いため、一問でも10分くらいかかってしまうことがザラです。

これが面倒くささの理由かなと僕は思っています。

ディクテーションを楽に実施するには?

アプリで実施

上に書いたように、ディクテーションは非常に面倒で、英語学習者の継続性を下げていると思いますが、効果的なのは確かなようなので、できれば習慣化したいところ。

前回僕が紹介したスタディサプリENGLISH TOEIC対策コースは、そんな悩みを解決してくれました!

こちらがアプリを使ったディクテーションの例です。

これがディクテーションです。白紙の画面で音声が流れ、それをキーボードでタイプする。

控えめに言って、すごく難しい!

聞き取れない部分は本当にわからない!

ヒントを活用して文字を見てみると…「ofかよ!」とかもう熟知しているはずの単語だったりして愕然とします

ですが!上の画像のように、しばらくしてからまたトライして、ノーヒントで正解すると最高の気分です!

ヒント多用すると×になりますので、〇を貰うために集中します。




骨伝導ヘッドフォンとの相性が良い

意外や意外、このディクテーションには骨伝導ヘッドフォンが最高にマッチしています!

僕は以前英語学習に最適、ということで以下の骨伝導ヘッドフォンを紹介しましたが、特にこのディクテーションにはベストマッチ!

発音の細部が良く聞こえるので、舌の形とかが想像できます。

英語学習に骨伝導ヘッドフォン」…これは流行っても良いと思います。

まとめ

面倒なディクテーションもアプリならこんなにやりやすくなるというのは、本当にすごいことだと思います。

英語はスマホで勉強すべし!

さらに…

英語は骨伝導ヘッドフォンで勉強すべし!

も流行ると思います。

TOEICで英語レベルを確認しつつ、僕は将来英語の論文がスラスラ読めることを夢見て学習を継続してみます!