【ピアノ】大人のピアノ独学 練習記録動画:ショパン:スケルツォ第2番(途中まで)

いつかは弾きたい曲。フライングで練習してみた。

現状演奏レベルにおける無謀シリーズ第2弾

ショパンのスケルツォ第2番です。演奏技術に対する言い訳はこの前の愛の夢第3番の部分で記載しましたので、今回は割愛。

この曲は、今は亡き羽田健太郎さんがやっていた「題名の無い音楽会」で、ショパンコンクール優勝者のユンディ・リが演奏していたのを聞いて練習を始めました。

その番組の中では他にもリストのリゴレット・パラフレーズとかも演奏していて、そちらも楽譜だけは覚えました(ゆ~っくり弾けるレベル)。

とにかく!ユンディ・リの演奏はとても華やか、技術的なレベルが非常に高い!

思い出して記事を書いていたら、iTunesでショパンとリストのユンディ・リ演奏版を購入しちゃってました。

演奏動画

ユンディ・リの演奏の話をした後だとちょっと絶望レベルの動画になりますが、これも現状を記録する意味でブログに載せておきます。

いつかさらに上手くなる時のために…。

実はこの後、速くなる所まではめっちゃ練習しているので、少し弾けますが、その後の右手がロールしまくる所が超絶難しくて挫折中。

でもこの動画に挙げた左手アルペジオの部分のフレーズは大好きなので、一部しか弾けなくても練習はして行こうと思います。このアルペジオ部分、一小節毎に形が微妙に変わっていく所が特に弾いていて気持ち良いんですよね(多分わかる人にはわかる!)。

 

 

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