【囲碁】攻め合い 眼あり眼なし

攻め合いは一眼を作ると有利

囲碁クエスト、9路盤で中々勝てなくなってきた…。
レーティング1950から1800前半に落ちるスランプぶり。

本日はきれいな「眼あり眼なし」の状態が現れたのでメモがてら残しておきます。

この赤線で囲った形が「眼あり眼なし」の状態。
黒と白が大石をかけて攻め合っています。

今白が9-三にツイだのは、黒の一団を取ろうという手ですが、黒は先に7-二に眼を作っているので、黒は安心して手を抜けます。

安心の根拠

黒が安心できる理由がこれ。

白が黒一団を取るためには、上図で白56を打った後に、白7-二(黒の眼の位置)へ打たないとならないのですが、囲碁は黒と白が交互に打たなければいけないので、白は連続して打つことができません

白は白56と打った時点で、自分の大石のダメをツメているので、黒57と白の大石を丸ごと取ることができます。

このように攻め合いが発生して、一方に眼があり、一方に眼が無い場合は眼がある方が圧倒的に有利ということになります

※もちろん、外ダメの数や状況によって例外はあります。

まとめ

メモがてら「眼あり眼なし」という囲碁用語を説明してみました。
今後も名前付きの形が実戦で出たらまとめていきたいと思います!

にしても9路盤対局みんな強くて中々勝てない…。

棋譜

 

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